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干し柿づくり

渋柿をたくさんちぎってきました。

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このカゴに2杯半くらい。

というわけで、
本日は干し柿を作るために、
渋柿むき。

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ピーラーとナイフを用意して、
好きなほうでむきなさい。

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ヘタの付近もきれいにむいて、

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できあがり。
最後にひもに引っ掛けるために、
枝をちょっとつけたままちぎってあります。

だから柿の木には結構負担になってしまうみたい。
「枝が弱るんや」と親方が言っていました。

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だいぶむきました。
まあるい形のと、
涙型の柿とあります。
種類が違うらしい。
(丸いほうがおいしいらしい)

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ひたすら剥き続けるけど、全然終わらない。
午前中二人で作業。

どこかからひとなつこい猫が応援にきました。

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しょうがないから写真撮ってあげよう。

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剥いても剥いても終わらず飽きてきた。
手も痛くなってくるし、
反対の手で剥いてみよう。

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ボケ防止になるかしら。

ところで、
渋柿ってどんだけ渋いのかな?
渋いってどんな味だっけ?

と思って、食べてみました。

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ちょびっとだけ

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あーーーー
あかーん!!
しぶいーーーーー
口の内側の皮がじゅーっと収縮する感じ。
この渋味が甘みにかわるのか!
不思議すぎる!

しかしその後も時間がたつと、
どんな感じだったかな?
思って何度か食べてしまいました。
やっぱり、赤く色んでるほうが、いくぶん渋みも弱いですね。

剥いた柿はひもにくくります。

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新聞とか縛るひも。
一本を1/3くらいにさいてつかう。

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いくつかツラツラと連ねるんではなくて、
ひもの両端にわっかをつくってくるっとひっかけます。

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そして棒にひっかけて、干します。


午後になって人がちょっと増えてきて、
スピードアップ!

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テレビで「お湯に5秒つけて殺菌する」とやってたので、
土とかついてるし、洗う意味も込めて、
お湯でしゃぶしゃぶすることに。

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3時のお茶も飲みながら。

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ずらっと並びました。

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こっちにも。
なんだかリズムがあるみたい♪

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でもまだこんなに干すものがあります。
どこに干すのか。。。

そしてここに干した柿はミツバチのウンコまみれになるのでは?
と不安がよぎる。
親方にきいたら
「ウンコもタンパク質やー」
あ、そうですか。
気にしない方向で。


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