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新兵器購入!

瓶のキャップの上からかぶせる透明の
ハチミツ以外でも何でもついてる
「キャップシール」
未開封のしるしになるやつです。

キャップシール、またはシュリンクフィルムとか呼ばれるあれは、
熱で縮んで、ものの形にピッタリとフィット。

シュリンクを縮ませるために、
今まではヘアドライヤーを使っていました。
温風を当てて熱くするのです。

時間がかかってナカナカ面倒だったのですが、
このたび「ヒーティングガン」なるものを購入しました!!!

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養蜂器具屋さんのカタログで見つけて、
ネットでお安くゲット!!!

何かを乾かしたいときとかにも使うみたいです。
表示によるとなんと熱風400℃!

作業がすごくはかどるようになりました!早い!
というか、熱くしすぎていくつかダメにしました。

手に風が当たったらどうなるんだ!?
とドキドキしましたが、意外に平気。
(もちろん長時間当てたら絶対ダメ!)

こりゃいい。
買ってよかったです。

作業時間大幅短縮となりましたので、
バンバン注文ください♪

小森養蜂場
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山の採蜜

レンゲの採蜜がひと段落して、
山での採蜜が始まっています。

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山の方の蜂場は遠いの、採蜜に行くにも時間がかかります。
土曜日は通販の出荷をお休みさせていただいているので、
私も採蜜についていきました!

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蜜ははいっているかなー?
燻煙器で煙をかけつつ、フタを開けます。
(→養蜂道具紹介2 「燻煙器」

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「ちょっと今日はハチが荒いな~」

土曜日は朝は曇りで、
あんまりハチ機嫌がよくないので刺されやすいです。

暖かく天気のいい日はミツバチたちも自分の仕事に必死で
せっせと花を探して飛び回っているので、
人間が巣箱を開けて作業しても、われ関せずといった感じですが、
曇っていたり、温度が低い日は
外勤のミツバチがまだ巣にいるのか、
採蜜してても刺されやすいです。

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でもよっぽど「今日は絶対刺されるぞ!」
というような日でないと、
誰もメンプ(ハチよけの網のついた帽子)をかぶりません。
たぶん面倒くさいから・・・
そして手袋は基本的に「禁止」です!
手袋をしてミツバチを触ると、
扱いが雑になりがちなのです。
手袋してないほうがミツバチを潰さないし、
意外に刺されにくいです。

そして口を揃えてハチに刺されるより、
「木でとげが刺さる方が痛い!」といいます。

本日も私だけはメンプ+手袋(日焼け防止!)着用。

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私の仕事はこの↑蜜ブタを切ることです!
蜜ブタは出来上がったハチミツにミツバチがする「フタ」のことです。

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これを切り取って、
遠心分離器にかけるとハチミツが採れるんですよ。

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現在山ではフジとか、こんな白い花が咲いていました↑
トチはもう少し先かなー

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途中から晴れてきました!
結局この日はみんな刺されてないみたい~

小森養蜂場

柿の摘蕾

今週はずっといいお天気で暑い日が続きましたね。

毎日毎日
男性陣は山へ採蜜へ、
女性陣は畑へ摘蕾をしに行っていました。

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柿は白い花が咲き始めました

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もちろん、柿畑にはウチのミツバチ!

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大野町周辺の柿畑は小森養蜂場が交配用のミツバチをレンタルしています。

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ちゃんと働いています。
たぶん受粉すると白い花が茶色くなります。

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あらら、↓
彼女は前肢が上向いてるんですが、
なにがどうなってるんでしょうか…???

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摘蕾も最初のうちは手でプチプチとちぎれたのですが、
だんだんつぼみが固くなってくるので
今は鋏で切っていますよ。

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梯子に上って木の上に顔を出すと
風がふいて気持ちいいです。
まだどの畑でもせっせと摘蕾している人の姿がみえます。

暑いけど、来週雨が続くみたいだからがんばらねばー!

小森養蜂場

採蜜 れんげ

先日親方が言いました。
「レンゲが蜜ふいてそうな色しとった」(レンゲの花が流蜜していそうだ)
「もう一回採蜜できるかもしれん」

というわけでレンゲはちみつの瓶詰は延期で
レンゲの採蜜に行ってきました!!!

採れるかな!?

何か所かの蜂場(ほうじょう)はやっぱり色が濃くて、
レンゲ以外のがたくさん混じってる感じ。

最後の蜂場に向かう途中に
ビニールハウスの手前にキレイなれんげ畑発見!!

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「親方!あそこきれいですよ!」
「バカ、あんなんでレンゲがとれりゃ、
 昨日までにもっととっとるわ!」

そうですか、
やっぱ少ないですか。

先週の畑はアルタコにやられて酷い有様。↓
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畑の縁の方がレンゲなんですが、
花が食われてもうだめ…すかすか。

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アルタコに食べられると、
花がどす黒くなって、
畑全体が暗くなります。

こっちはもう起こされてしまいました↓

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あ!でもあそこの一画もきれいに咲いてますよ!↓

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手前は麦畑。

さて、期待と不安を胸に、
いざ採蜜です。

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「でもいい蜂になってきとるな…」
親方がボソッとつぶやいてました。

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蜜ブタを切るととろーり

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さてさて、採れたハチミツやいかに。

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わーーーーー!!!
綺麗じゃないですかーーーーー!!

みんな味見しながら
「レンゲだレンゲだ」

親方に、キレイですね!レンゲですね!
というと

「不思議や…
 あんなんで(周りのれんげの開花状況を見て)とれるんなら
 日本中でもっと採れとるはずや…」

とかなり不思議がってましたが、
とはいえ採れたのでウキウキ。

「今度雨が降ったら瓶詰じゃ~~~」

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帰りにれんげ畑見に行ったらミツバチちゃんはしっかり働いていました。
他にれんげ畑見当たらないので、
確実にここのレンゲの蜜も混じっているのかと思うと
感慨深い。

というわけで、今年もありがたいことに、
少ないですが、れんげのハチミツが採れました。

週末は雨みたいなので、
その時に瓶詰できると思います。

さー!次は、このミツバチたちを山に移動です。
山にあげて山の蜜をとりますよーーー!!

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小森養蜂場

柿の摘蕾

昨日も今日も暑いです!!

柿の摘蕾始まっています。

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柿は、大きな実を作るために、
つぼみをとって数を減らします。

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柿のつぼみ↑
今の時期は手で簡単にちぎれます。

ルールは簡単(でも実際やると難しい…)
①葉っぱが5枚以下の枝のつぼみはとる!
 ひとつの実につき5枚以上の葉、できれば7枚ほど欲しい。
②上向きについているつぼみはとる!
 実の重さで枝が垂れ下がることを計算しつつ、
 下向きの花を残します。
 上を向いてると、太陽が当たりすぎで日焼けして商品になりません。
③遅れ花は全部とる!
 上の写真の枝の先っぽについているような小さなつぼみは
 遅くにでてきた花で、こういうのは大きくならないので全部取る。
④一番根元の一番花もとる
 枝に当たってしまうことが多いので。
⑤他の実とくっつかないように。
 それから、隣の枝と近くこみあうところは、
 将来実になった時の大きさを想像して、
 実同士がくっつかないような位置のつぼみを残します。
 ひっつくと、日が当たらず綺麗に色づかないです。
⑥できるだけ葉の大きいものを残す。
 つぼみの根元の葉が大きいほうが、実にも良く栄養がいくようです。

以上を考慮して、ひとつの枝にひとつの実ができるように残していきます。

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迷う枝があったらお母さんに聞く。

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親方も摘蕾中。

理屈は分かるので実践するのですが、
遅れ花と上向きの花しかなったり、
「これも駄目、これも駄目」とちぎっていると
あれ、、、全部ちぎっちゃった、、、
という羽目に。

「最初にこれを残す!って決めないかんわ」

親方曰く
「なんとなーく、大きくなりそうなやつはわかるやろー」
わ、わかりません・・・がんばります。

みんな最初は「今年は4Lばっかりつくるぞ!」と意気込むんですが、
なかなかちぎってると欲がでるというか、
「大きくなりそうな」のが2つ、あると残しちゃうんですかね?
なかなかうまく行きません。

そして取りこぼしもどうしても出ちゃうんですよね。
お母さんはみんなが北海道に行った後も、
柿畑も見て回り、あとから咲いてくる遅れ花をとったりします。

実際は
「いっつも疲れだすところは同じみたいで、
成りすぎる(摘花の見逃しが多い)木はきまっとる」
みたいです(笑)

ほんとは3周も4周もして、チェックするんだそうです。

現在まだ1周目。
一本の木を見るのに、30分くらいかかってるかな??

暑くて今日のおやつはアイスクリームでした!!

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小森養蜂場

2013年レンゲハチミツ販売予定について そして、CBC イッポウに・・・!?

本日レンゲの採蜜に行ってまいりました!!
ワタクシはついて行っていないので、写真ありませんスミマセン。

一か所だけ、少しでしたがちゃんとレンゲが採れたそうです!!
わーいわーい!
どうなることかと思ったのでホッとしました。

今年のレンゲ蜜はまだ瓶詰してません。
今週中くらいには販売できると思いますので
今しばらくお待ちください。

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蜂場(ほうじょう)を何か所か採蜜に行ったんですが、
残念ながら「レンゲハチミツ」が採れたのは1か所だけ。

ウチの裏においてある採蜜群(さいみつぐん)から採れたハチミツも
ちょっと色が濃くて、どうにも「レンゲ」とは言い難い。↓↓

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去年の日記を見たら、
5月2日には1回目の採蜜に行ってるんですね…
→2012.05.02 レンゲ採蜜
今年は遅い。
そして花が無い。

ところでところで、
昨日CBCテレビの方が取材に見えました!!
前回の岐阜新聞同様、
「れんげが少ないね」ってお話のようです。

本日5月7日の6時15分ころから、
CBCテレビ 「イッポウ」にて、
親方が写るようですよ!
わくわく。
録画します!

東海地方の方ぜひ見てみてください。

小森養蜂場

5月2日岐阜新聞 

先日岐阜新聞の記者さんが取材に見えました。

今日そのときの取材が記事になってました!!

もっとちっちゃいものを想像してたので、
でかくてびっくり

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小森養蜂場の取材じゃなくて、
最近れんげが減ってるよね、
岐阜県の県の花なのにね、
って記事です。

生地によると、れんげの作付(?)面積は、
岐阜県内では10年前の半分しかないらしいです。
とはいえ、10年前だって全盛期ではないはずで、
化学肥料の登場と減反で減ったね減ったねと言ってたはず。

(ところでレンゲって種まくだけで世話なしほっとくだけの雑草で、
農作物ではないんですが、作付っていうんですかね?
わざわざ種をまくからやっぱり作付なんでしょうか?)

そこからさらに半分にもなったのは、
減反の補助金の差もあるとか。
レンゲ蒔くより、自給率向上のために麦とか飼料用の米作った方が補助金がいいと。
まぁ、当然の気がします。
レンゲはワザワザ育てるもんじゃないけど、
麦とかはちゃんと肥料やったりしなきゃいけないし、
補助金同じって方がおかしいと思います。

そしてせっかく蒔いてもらったレンゲもアルタコに食べられちゃう。

「ハチミツのため」に蒔いてもらうのは難しいです。
でもでも、カサカサの春の田んぼより、
一面レンゲが咲く風景の方が
景観的にもいいでしょ!?っていってみたり。
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