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春の気配

今日はとってもいいお天気です!!

いつも一番最初に咲くクロッカスが庭の隅で咲いていました!

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畑の梅の木もつぼみがもうめいっぱい膨らんでいます!

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開いているものもありました!

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「時期が来たらちゃんと咲くから不思議やねぇ」

寒い日が続いて、春は来るのかと思っていたら、
ちゃんと、季節は進んでいるようでした。

というわけで、ヨモギも出だしていたので、
午後はヨモギ採りに。

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目標はカゴにいっぱいです・・・

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明日は草餅がたべられるかしら?

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親方は小豆を買いに行きました。

小森養蜂場

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ミツバチのうんこ

ここのところ、真冬並みの寒さでしたが、
今日は久しぶりにお天気で、少し温度も上がりました。

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ミツバチが元気に飛んでいます。

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ふと見ると、
巣箱のフタの上で、

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ウンコしているミツバチ発見!!!

は、はじめて現場を目撃しました。

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カメラの影が映りこんでしまった…

お腹をぐっと丸め、
お尻の先を地面に近づけて。

お腹の縞模様を伸縮するみたいに動かすと、
お尻の先からムニュムニュと黄色いものがでてきました。

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ちょこっとしては、
前に移動し、
ちょこっとしては、
前に移動し、、、

後ろに点々と残ったものをみて、
この小さい体にこんなにため込んでいたとは、
とびっくりです。

重たくて飛べなかったんじゃ?
と勘ぐってしまいます。

ムービーでとればよかったと激しく後悔いたしました。


小森養蜂場

また雪が

「そろそろあったかくなってくれんかねぇ」
と言っていましたが、
またうっすら雪です。

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寒くてハチも全然とんでません。

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関東の方から同じ蜂屋さんがみえました。
朝の7時前からみえて(!)親方に話をきいていました。
巣箱も養蜂家さんごとに個性があるので、
「ここのはどうして全然汗かいて(結露して)ないのか?
 ウチのは結露がすごいんだが…」とか

親方は「蜂の仕事はいつも一年生、まだまだ何にもわからん」
といっていますが、やっぱり親方はすごいなぁと
蜂屋さんがくるたびに思うのです。

そして養蜂業は一朝一夕にはうまくいかないんだなー
と実感。

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小森養蜂場

巣箱洗い

ミツバチの出荷が続いています。

ハウスの花粉交配用のミツバチで、
直接農家さんに行くのではなくて、問屋さんに出荷しています。
(直接貸し出している場合もありますが)

問屋さんの巣箱に中身のミツバチだけ納めるので、
巣箱が空いてきますので、
毎日のように洗っています。

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今日は雪から変わった冷たい雨の中。

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ジェットマンで洗ってます。
ベショベショになるのでカッパは晴れでも着ています。

でも箱洗いは夏の方が大変なんです~
もくもくの湯気でカッパの中はサウナになってしまうのです。

洗った箱は乾かして当然また使います!

小森養蜂場

岐阜県養蜂組合連合会 創立60年記念式典+技術講習会 後編

2月1日に岐阜市にて、
岐阜県養蜂組合連合会の創立60年記念式典と
ぎふけんはちみつ共進会の表彰式と、
養蜂技術講習会が行われたので、
出席してきました。

本日は技術講習会とそのあとの祝賀パーティーの模様を。

技術講習会は2部構成。

第1講は日本養蜂はちみつ協会の川原先生のお話で、
第2講は京都産業大学のミツバチ産業科学研究センターの竹内先生のお話。
(昨年は同じセンターの高橋先生が講義にきてくださいました。)

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今回はなんと「養蜂」ではなくて、
「はちみつ」の講義!

ジャングルハニーというアフリカのハチミツに、
免疫機能をあげる効果があったというお話でした!

ジャングルハニーを与えると、
白血球の一種で好中球という細菌を食べてくれる細胞が
増えたり、活性が上がったりするそうです。

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ニキビ菌を食べてくれるのは、この子たちだそうです。
そして食べた後は死んで、膿になる。
ニキビの白い膿は彼らの働いた跡だそうで、
なんだかこれからは顔の白い膿も感慨深く見ることができるかもしれない。

具体的にハチミツのどの成分が効いているのかはまだわからないとのことですが、
(分子量300~500くらいのものだそうです)

立食パーティーのときに、少しお話をさせていただきましたが、
「ハチミツ」はいろいろな成分がたくさん入っているので、
それらのが複合的に効いているのかもね、とのことです。

そして、日本の植物から採れたものでも
今後調べれば効果が期待できるかなー!?
と期待して終わりました。

ハチミツはまだまだわかってないことたくさん!
研究の余地ありなんですねー!

さてさて、夜になって、ここからは祝賀パーティーです。
「パーティー」なんて慣れないから、なんだか緊張した面持ち。

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でもお腹が空いていたので、たくさん食べました。

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なんと途中で岐阜市長さんもお祝いに駆けつけてくれました。

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私は岐阜市の養蜂組合の方と、
蜜源増殖レンゲだけじゃなくて、樹木もやりたいね、
って話をさせていただき、なかなか楽しかったです。

小森養蜂場

岐阜県養蜂組合連合会 創立60年記念式典+技術講習会 前編

立春が過ぎましたね!
養蜂業界では昔、九州から転地を始めていたころは
立春は「蜂春(ほうしゅん)」と呼ばれ、
シーズンの始まり、仕事の始まりの区切りだったそうです。

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少し前ですが、2月1日に岐阜市にて、
岐阜県養蜂組合連合会の創立60年記念式典と
ぎふけんはちみつ共進会の表彰式と、
養蜂技術講習会が行われたので、
出席してきました。

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普段はツナギの養蜂家さんですが、
ジャケットの人が多いです!

まずは会長のお話。
いつでも最初は会長のお話からですが、
会長の話はいつも面白いので、実は私は楽しみにしています。

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今回は60年記念ということで、岐阜県の養蜂の歴史を少し。
冒頭の蜂春の話も実は会長のお話で知りました。

岐阜県養蜂組合連合会は60年なんですが、
これは現在の形態、名称になってからのことで、
最初に組合ができたのは明治時代、100年以上も前のことだそうです。

フソ病の蔓延、砂糖の輸入によるハチミツの大暴落、
養蜂振興法の成立、それにともない、
フソ病群は強制焼却が開始、
岐阜の養蜂家たちは長良川の河原で泣く泣くミツバチを焼き、
そして長良川の河畔に「ミツバチの碑」を建立するに至ったそうです。

親方からも昔の話をたまに聞きます。
今は車だけど、昔はリヤカーだったから、朝は2時とかに起きだして仕事に行ったとか、
今じゃ信じてもらいないけど、自転車の前にかあちゃんのせて、
後ろに分離機と(空の)一斗缶を16背負って、
砂利の山道を登って採蜜にいったとか、
親方の昔話はいつか書きたいです。

昔の話をいろんな人から聞くたびに今はなんて楽ちんなんだと思います。
そんな時代を体験してきた方々を、養蜂組合の功労者として表彰も行われました。

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同じ西美濃組合のゴローさんも表彰されました!

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表彰者の代表は80を過ぎた「おじいちゃん」ですが、
「まだ北海道に転地してます!」
と高らかにスピーチ。
ハチミツも健康の役に立っていると思うけど
一番の元気の源は「ミツバチ」
ハチとともに自然の中で汗を流して労働するのがいかに素晴らしいかと
おっしゃっていました。

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さて、次は大学の先生をお招きしての技術講習会です!

後編につづく・・・・

小森養蜂場


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