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西村柿の収穫

ネット担当だけ一足先に岐阜に戻ってきました!
養蜂家とミツバチとハチミツは一部を残して月末に戻ってくる予定です。

岐阜に戻ると待っているのが、
先発隊で帰ってきているミツバチの見回り。
秋は天敵スズメバチがミツバチを襲う季節なのです。


それから、柿の収穫も近づいてきました!

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早生品種の西村柿の収穫は既にあちこちで始まっていて、
今日も青空の元収穫しています。

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まだ北海道にいるみんなは無事に帰ってくるかな。

小森養蜂場
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秋の蜜の採蜜

山から平地に下げてきた夏の採蜜群が秋蜜を集めてきてるので、それを採蜜しています。
(採蜜群 さいみつぐん:ハチミツを採るように仕立てたミツバチの群です。
他にも花粉交配用とかあります。)

蜜が入った巣だけを引き上げてきて、
倉庫内で採蜜してます。
夏は早朝に出かけて行って、現地で採蜜しなきゃいけないので、
まぁ幾分か楽ちんです。
どうして夏と違うのか、私ははっきりと理由がわかっていませんが
(面目ない)岐阜に帰る準備とかもあるんだと思いますが、、、
とにかく手伝ってきました。

今から採蜜するやつ↓

20120912001s.jpg

日差しがないのはいいですが、
外からミツバチが入ってくるのを防ぐため(花の蜜じゃなくてハチミツを食べにきちゃう)
倉庫のドアも窓も締切。
夏のバドミントン部の気分です。
むしっと暑い…風がないのでハード。
涼しいときにやれればいいんですがね。
この日は暑かったので、親方も「外のほうがええなぁ」と。

20120912002s.jpg

いつもの巣板(すいた)より短い
半丈(はんたけ)と呼ばれる小さな巣板が仕掛けてあります。↓
採れる蜜が少ないからだって。

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真ん中の巣礎(すそ)がプラスチックです。↑
ニュージーランドとかではこのタイプが使われてるようです。
あちらは大規模な養蜂場で、でっかいハチミツ分離機でハチミツをとってるので、
プラスチックだと高速で回転させても壊れなくて丈夫です。

さて、蜜蓋(みつぶた)がっちりです!!↓
これぞ「完熟蜜」って感じですね~
(みつぶたって?こちらを参照 ハチミツが採れるまで

20120912024s.jpg

蜜蓋を切ってみると
じゃーん。

20120912021s.jpg

今たくさん花をつけているのは皆さんもみたことあるであろう、
セイタカアワダチソウ。たぶんこれの蜜が多く入っています。
これは黄色い蜜が採れて、キク科らしい、ちょっと独特の匂いがします。

ところどころ色が褐色の巣の穴には赤っぽい蜜が入っているから!
イタドリか?とのことでした。

セイタカアワダチソウはこんな花です↓
見たことあるでしょ?

20120912005s.jpg

花粉症の!っとお思いの方、
たぶん違います。

それは「ブタクサ」
ブタクサは風媒花(ふうばいか)で風で花粉を飛ばすので、
たくさん花粉をまき散らし、花粉症の原因になっていますが、
セイタカアワダチソウは、ご覧のとおり、
ミツバチなどの虫がやってきて花粉を運ぶ虫媒花(ちゅうばいか)です。
やたらめったら花粉を飛ばしませんのでご安心を。

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さて、ちょっと味見味見♪
んんん!おいしい!クセもなくって、おいしいではないですか!!
この蜜は岐阜に持って帰って「百花蜜」の中に混ぜられますよ~。

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外ではせっせとミツバチちゃんが働いています。
セイタカアワダチソウ、よく見ると花もかわいいでしょ?

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さてさて、岐阜に帰るのももう少しです!

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おうちが懐かしいし、友達にも会いたいし、
北海道もいいとこだけど、早く帰りたいよ~~~~~~

小森養蜂場

親方の写真

しばらくブログ更新してませんでした…

養蜂組合の総会に親方が出た時の写真を
組合長さんがわざわざプリントアウトして送られてきました。

002.jpg

むむむ…
親方以外の方のお顔をぼかしたら
ちょっとコワいことになってしまいましたが、、
誰の許可も得ていないので、
これで失礼します。

001.jpg

養蜂家さんは結構個性が強い人が多い気がしますが(笑)
うちの親方だけ異彩を放っているように見えるのは私だけでしょうか…

小森養蜂場
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