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ミツバチ

外で行き倒れになってるミツバチを発見。

今日は(ハウスの交配用)ミツバチの引き渡しがあったので
その時に漏れ出たのかな。

コロっしてと動きはしないけど、
五体満足そうなので、
ストーブの前で温めてみたら

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見事復活。

よし!家にいれて、私のPCの上(あったかい)で飼おう~
と思ってPCの上(のハードデスクの上)に乗っけてみました。

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手の中ではおとなしかったのに、
機械の振動が嫌なのか、

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暴れまわって

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落ちた。

うーん…
仕方ないので机の上で。

カヨコさんに、
「(家の中は)観葉植物しかないから餌がないよ」
と言われたけど、
なんの。
ハチミツがあるじゃないですか!

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ちょっと元気になってきたので、
エサやりました。

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舌の先がいくつかに分かれて、
長い舌が出てきて、ハチミツなめてます。

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おなかいっぱいかね?

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ふー満足満足。

現在ダンボールの上でグルーミング中。
お水とハチミツの残りをおいといたけど、

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小森養蜂場
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大雪大雪と聞いていたのですが、
起きたら2センチくらいで助かりました。

サラサラのいい雪で、どこもかしこも真っ白です。

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雪のお庭も素敵。

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柿畑もまっしろ

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柿畑においてある巣箱。

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さすがにミツバチは出てないと思いましたが、
4,5匹飛んでいるのをみつけました。
寒いのに。

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そして雪の積もった巣箱に着陸して、
雪の間でバタバタもがいたりしてました。。。

また今晩も雪が降るみたいです。

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小森養蜂場

はちみつバナナくるみヨーグルト

小森養蜂場では、毎朝NHKの連続テレビ小説をみてからの、
チャンネルそのままで「アサイチ」という番組がついています。

今週の月曜日にやってたのはヨーグルトの特集でした。
ヨーグルトといえば、はちみつですよ!
ヨーグルトとはちみつの組み合わせは、
おなかの調子を整えるのに、とってもいいのです。
はちみつの中のオリゴ糖がビフィズス菌の餌になるかららしいのです。

それになにより抜群においしいです!!

だから、
どっかではちみつ登場しないかなーとみてたら、
モデルの道端カレンさんが、毎日ヨーグルトに、
バナナとクルミとはちみつを混ぜたものをかけて食べているらしいと!

以下アサイチのホームページより

モデルの道端カレンさんも、3つの食材を組み合わせて、
効率的にヨーグルトをとっています。
食物繊維が豊富なバナナ、腸内を滑らかにすると言われるくるみ、
オリゴ糖を含んだハチミツのピューレです。
そのピューレをヨーグルトにかけているのですが、
その中でもポイントは、ハチミツに含まれるオリゴ糖。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、
腸内で善玉菌の代表、ビフィズス菌を増やしますが、
ビフィズス菌は、オリゴ糖をエサとして増えることができるためです。


出典 NHK アサイチ HP内
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/01/23/01.html より抜粋


ヨーグルトにクルミとは!!
しかも、ゲストの専門家の先生も
組み合わせが「素晴らしいですね」とおっしゃっいました。
これがまたおいしそうで。

ということで、
火曜の朝さっそく試したらおいしーーー!
クルミの食感とかなんともいえない。

そして今日の朝もつくりました。

バナナを適度な大きさに切って、
クルミも少し包丁で砕いて、
フォークでつぶします。

そしてハチミツいれます。
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寝ぼけながら写真をとりました。
見た目はね、派手さはないですよ。

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もうちょっと、
バナナがピューレになるくらいつぶします。

そしてヨーグルトの上にかけますが、
そこは寝ぼけてたので写真とらずに食べてしまいました。。。

健康に良いことは素晴らしいんですが、
やっぱりおいしくなくっちゃ!

道端カレンさんは3歳のころから食べてるそうで、
道端姉妹のきれいの一因はこれか!?
と思いながら、
これから毎朝ヨーグルトだな、と心に誓いました。

そして、専門家の先生ご自身は
毎朝ヨーグルトにはちみつをかけてたべていらっしゃるそうですよ!

やっぱりヨーグルトにははちみつだ!!

そしてはちみつは小森養蜂場で買ってね。


ヘルシーでおいしーなんてすばらしー
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小森養蜂場

アカシアで金賞

1月20日に行われた
第22回岐阜県はちみつ共進会表彰式と、
平成23年度養蜂技術講習会にみんなで参加してきました。
もご一緒させていただきました。

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みなさん見慣れぬジャケット姿。

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タヘイさんは受付をやってらっしゃいました。

親方もジャケット。

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午前中は表彰式。

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↑レンゲのはちみつで県知事賞の養蜂家さん!

そして

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じゃじゃーん!
小森養蜂場のアカシアはちみつも金賞いただきました!

お弁当を食べて、
午後は講習会です。

京都産業大学の高橋准教授と
全国はちみつ公正取引協議会会長の早川先生の2本立て。

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「ミツバチの疾病とDNA育種法によるミツバチ新品種開発」

ミツバチは家畜化されてからの歴史がすごーく長いのに、
全然品種改良されず、ほぼ原種のままらしいです。
同じような時期に作物化されたトウモロコシとはえらい違いだといってました。
たしかにー。スーパースイートコーンなんて昔はなかったー。

植物だけじゃなくて、牛とか豚とか鳥とかはしっかり品種改良されて、
乳をよく出すとか、肉質がいいとか、毎日のように卵を産む、
とかあって、乳牛と肉牛が分かれてたりするのに、
「たくさん蜜を貯めるミツバチ」
「ローヤルゼリーがたくさん採れるミツバチ」
という品種はなくって、みんな同じセイヨウミツバチなんですよねー。

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面白かったのでノートとりながら聞きました。

品種改良のことだけじゃなくって、
現場でのミツバチの飼い方について「強い群」を育てるための方法について、
(みなさんすでに実践してるかもしれないですが)
データでしっかり裏がとれましたよ、
というお話もあって、おじいちゃまがたも真剣に聞いておられるご様子。

質問も結構でてて、みなさんのミツバチに対する愛が伝わってきました。

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ちゃんと聞いてます。


第2講は「高品質なはちみつ凄惨を目指して」-はちみつの品質管理と分析技術について

糖の分析技術がかなり発達してきたけれども、
異性化糖を混ぜられたら、「本物のはちみつか、異性化糖を混ぜたはちみつか」
なんとなしにはわかるんだけど、
断定はできないんだそうです。

だから、品質管理としてはトレーサビリティをしっかりやる以外ないから、
ほら!ウチのはちみつは混ぜ物なんか絶対してないぞ!と胸を張るには
養蜂協会からもらってる管理日誌をしっかりつけなさいよ、
と言われました。

ああ・・・去年の夏、私がつけろと言われたのに、
全然つけてなかった。。。
耳が痛いです。
(だって、夏場はあんまり現場に行かせてもらえないんだもの)


小森養蜂場


今年の夏は飯炊き係だけじゃなくてもうちょっと仕事ができたら。
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小森養蜂場

柿の剪定

柿の剪定はもう終盤です。

昨日も今日もいい天気で親方が剪定してます。

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今年は親戚の梨農家さんに教わりながらの剪定だそうです。


親方が「わしのやり方と違う」
といいながら、作業を見ていました。

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文句をつけているわけじゃなくて、
人が剪定しているのを見るのは好きなんだそうです。

なにしろあっちのほうがプロです。

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なにを基準に切っているのか、
私には皆目わかりません。

でも「中のほうは残しても日が当たらないから」とか、
いろいろ理由はあるようです。
当たり前ですが、適当に切ってるわけじゃないんですね~~~

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「剪定」って剪定ばさみでチョキチョキやるだけなんだと思ってたら、
はさみはもちろんですが、
ノコギリも持って、

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こんなのや、

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こんなに太いところも切られてました。

切られたところを回収するにあたっては、
重くて苦労いたしました。

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枝を拾い集める親方。

枝拾いだけでもいい運動に。

切った枝は、

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その場でたき火。
煙があんまり出てないのでわかりませんが、
ゴウゴウ燃えてます。

寒空のした、
拾ってたき火まで持っていく作業で、暑いです。

さあ今年もたくさん生るといいな!!

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小森養蜂場

巣箱づくり2

年末から続く巣箱づくり。

年末~年始にかけて親方が板をずっと切っていました

現在みんなで組み立てています。

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タヘイさんが、板の「ふし」があるところに、
ひとつひとつ金属の板を貼ってます。↓
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これは巣箱の正面ですね↓
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下側(写真では右側)に巣門が切ってある。

カズキくんが通気口を切り出しています。↓
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通気口には金網を張ります。↓
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こっちは↓巣箱の後ろ側。
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もう金網が貼ってありました。

これは↓フタになるのかな?
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フシミさんが組み立てています↓
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わー!これは巣門のところに付けるフタだ!
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なんだか普段見てるものもバラバラになってると、
そして板がピカピカだと新鮮ですね!

だんだん形が見えてきました↓
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タヘイさんが組み立てています!

できあがりー!↓
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小森養蜂場では作れるものは自分たちで作っています。


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小森養蜂場

養蜂道具紹介2  燻煙器

私のお気に入りの道具はダントツで燻煙器(くんえんき)!!

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ミツバチが煙を嫌がるので、
煙をしゅっしゅと吹きかけて、
(巣箱の奥などへ)追いやるときに使う必須の道具。

スチール部の細いもの、背が高いものなどの変種がありますが、
小森養蜂場ではみんな写真のものを使ってます。

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スチール部分に麻袋の切れ端など燃やすものを入れて、
アコーディオンのようになってる部分をバフバフとおすと、
煙突の上から煙が出てきます。

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バフバフ部をとりかえて何年でも使えますが、
バフバフ部もなかなか壊れないので、
そのまま何年でも使えます。

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調子にのってバフバフしすぎると、
煙突から火がでます。

ミツバチにかけるのはあくまで煙だけ、
あんまりミツバチのちかくでバフバフしすぎて
「そんなにやったら、熱くてハチが死ぬやろー!」
と怒られたことがあります。

焼け死ぬくらいの熱風が出るので注意です。

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トラックに載せるときは風が入ると
煙突部からボーっと火を噴いてしまうので、

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その辺に生えている草を煙突部に詰めて、
風が入らないようにします。
(初めてみたときは遊んでるのかと思いましたが、
真剣に詰めます)

草が詰まった姿もキュートで大好きな燻煙器。

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小森養蜂場

もちつき

年末12月30日は毎年恒例もちつき大会でした。

今年は9枚つく予定です!

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まずはもち米を蒸すところから。

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蒸せたら
最初は餅つき機で

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何分か回したらついにつき始めます!

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餅つき要員のワカモノと親方。

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カズキくん

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フシミさん

みんなで代わるがわる
もちろん私も。

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餅になってきたかなー

お餅ができたら、1回分はまん丸くして、
お鏡さん用と、きなこと、あんこの餅に!

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みんなで丸めた傍から食べます!
つきたてのオモチはサイコー!!

そしてストーブの上には

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牡蠣!!でかい!!

おもちと、カキと、刺身と、あら汁で、

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食べつつ、

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つきつつ、

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一年で最後の行事が終わります。

風もない、いい日でした。


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小森養蜂場

おくればせながら

あけましておめでとうございます。

小森養蜂場の長い正月休みが明け、
本日からお仕事開始です。

ネットショップも再開いたしました。

夏期がほぼ無休なので、
お正月休みはたんまりです

でも親方は休みの間も、
巣箱用の板を切ったり、
柿の木の剪定をしたり、
あんまり休んでませんでしたが

今年もなんとかハチミツが採れますように!
私たちにできることはしっかり準備しておくことだけですね。
辰年ですが、辰のようにぐーんと昇ろうとは思わず、
コツコツと、地道にやっていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

小森養蜂場

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小森養蜂場

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