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表彰状

掃除してたらでてきた。

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平成19年の岐阜県のはちみつ共進会の賞状。
アカシアの部金賞!
岐阜県ではアカシア採ってる人少ないしね。

「いらんよね?
 捨てようかな」

っていうから、
じゃあ写真にとって捨てましょう。
ということになって、撮りました。

ついでにブログに載せるって言ったら、
「れんげのもあったんだけどな!」
と探し出しました。

今年のとかはないんかいね?

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養蜂道具紹介1 ハケ

養蜂作業で使う道具を紹介します。

今回はハケ。
養蜂道具としてはちょっと地味ですかね?

P1010728s.jpg

ミツバチを直接払うときに使います。
ハケで撫でればミツバチを傷つけずに払うことができます。
小森養蜂場では、採蜜が終わった後、
巣板を巣箱に戻すときに使います。

P1010690s.jpg

↑こんな風に箱の縁にミツバチがびっちりついているので、
このままフタをしたら潰れてしまいます。

タヘイさんがハケを使っている様子をどうぞ。
↓↓↓
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養蜂作業は重労働だけど、
小さなミツバチ相手だから意外に繊細。

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小森養蜂場

古い渋柿の木が薪に

親方が木を切ってます。

P1030535s.jpg

古い渋柿の木です。

P1030536s.jpg

この渋柿の木は切られて薪になりました。

P1030537s.jpg

そして干し柿全部回収しました。
(みんな好きにとってはかじってただけで)ほっときすぎて、
ドロッとして一番いおいしいときは過ぎてしまいましたが、

P1030539s.jpg


小分けに袋に入れて冷凍保存しておきます。

P1030546s.jpg


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小森養蜂場

巣箱づくり

今日も親方は板を切ってます。

P1030565s.jpg

この板はミツバチの巣箱になります。
↓写真右側のようになります。

P1030566s.jpg

これが使ううちに、こんなんになるんですね↓

sP1010350

でも多少壊れても直し直し使ってるので、
私はあんまり新品を使っているところを見たことはありません。

今日作っている分も、
小森養蜂場で使う分ではないんだそうな。

O笹くんの養蜂場と、Yスケくんの養蜂場の分だそうです。

P1030572s.jpg

まだ切る板がこんなにあります。

そんなことより、

P1030570s.jpg

木の粉がすっごい飛んでいるので、
マスクしてほしいんですが…

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小森養蜂場

金柑のはちみつ煮

どうやら世間では、きんかんは一度茹でてからハチミツで煮るらしい。

苦いからかな?

でもズボラな小森養養蜂場ではそんなことしません。
ヘタも種もつきっぱなしで煮ます。
苦みがおいしいんじゃんね?

適当なんて言われたら作れない!という方はこちらから↓↓
「金柑のはちみつ煮」作り方
①できるだけ平たい鍋にキレイに洗ったきんかんを入れる。

P1030531s.jpg
どっさり。

②焦がすといやなので、水をちょこっといれて、はちみつはたっぷり。

P1030534s.jpg

こういうときに使うハチミツはやっぱり百花蜜に限ります。
あかしあで作ってもいいけど、ちょっと贅沢。
量は適当です、たっぷり入れる。
金柑からも水がでるので、水は入れすぎないこと。

P1030532s.jpg

火をつけます。

③20~30分くらい煮る。

P1030540s.jpg
ぐつぐつ。

「わーふっくらとしておいしそう!」

でも冷めるとしょぼんとなっちゃうのですよね、
鹿児島の養蜂家さんのお母さんいわく
「お酢をちょっと入れて煮るとふっくらなる」らしいのです。
お酢を入れたり、入れなかったりしてつくってますが、
…ごめんなさい、
差はよくわかりません。

P1030543s.jpg

できました♪

甘みが足りないな、と思ったり、
ちょっと水分が出すぎて、金柑が溺れてるな、
というときは、ハチミツや砂糖を足して、ふたをとって煮詰めるといいですよ。

ハチミツは火を通したくない!という方は、
茹でた(もしくは生の)金柑をハチミツに漬けるだけで、
煮なくてもおいしい金柑エキスができますよ。

生の金柑のつけ方↓(間室養蜂場さんのレシピを拝借)

金柑を洗い、おしりの方にフォークで1回刺し軽く穴を開けておきます。
それを、ビンの1/3くらいの量まで入れ、蜂蜜注ぎます。
2~3日一度混ぜて、1ヶ月くらいすると飲み頃です。
(瓶をひっくり返すだけでもいいですよ)

金柑食べて、ビタミンCとって風邪をひかないように!


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小森養蜂場

秋の蜜の採蜜

今日は冷たい雨が降っていますが、
小森養蜂場の倉庫では朝から採蜜しています。

こんなに寒いのに?
しかも倉庫で採蜜?

先月ミツバチの整理であぶれた巣の板を搾ります。
せっかく「採蜜群(ハチミツを採るための群、ほかには花粉交配用で農家に貸し出した群などがあります)」
集めてきた蜜です、
ちょこっとでも蜜がついてたらもったいないのでね。

P1030530s.jpg

屋根があるところだし、
周りに蜂は飛んでないし、
時間に追われていないのでゆっくりですが、
どうしても手が濡れるので、
寒い!!

寒いと、ハチミツの粘度が増して固くなるので、
温めてから採蜜します。

どうやって温めるかというと、

P1030521s.jpg

この巣の板ごと、大きい冷蔵庫のような温度が保てるところにおいておきます。

P1030517s.jpg

庫内の温度は30度前後。
ここに、2~3日置いてあたためます。

30度って温度が低い気がしますが、
あんまり高い温度では蜜ロウ(ミツバチの巣)が溶けてしまいます。
低温でじっくり。

それでも蜜が結晶してしまうとさすがに溶けてくれません。

P1030519s.jpg

白く結晶していますが、しょうがないので、
このまま遠心分離器に。

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遠心分離機もいつもと違う。
いつもは巣の板が9枚(巣ひと箱分)ずつ入るやつですが、
これはたくさん入る。

P1030511s.jpg

Dadant & sons っていうアメリカの大きな養蜂用具屋さんの分離機です。

P1030514s.jpg

通販で購入。
燻煙器とか、日本で買うより安い!
日本にも送ってくれます。

遠心分離機とか、蜜を瓶詰するときのタンクとか、
今は韓国製のものが多いみたい。(日本のメーカーで購入ですが)
すぐ歪んじゃったり、蜜が漏れたりするんだって、
でもそれしかないのでしょうがない…
日本製のものも、昔ほどの技術をもった職人さんが減っているのか
昔のほうがよかったとのことです。

P1030529s.jpg

まわします。

P1030512s.jpg

床に穴をあけてあって、
そこに一斗缶をおいて出てくる蜜をうけます。

今年は去年の1/3くらいしか採れてないそうな。



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小森養蜂場

薪ストーブ

最近の朝一番の仕事は、
薪の倉庫から薪をとってくること。

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お菓子のつつみとか、
小っちゃいものはここで燃やしちゃう。

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どんどん寒くなりますねぇ。


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小森養蜂場

小森鉄工所

ミツバチの巣枠につける、
この金具↓も自分たちで作ります。
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これ↓
P1020715s.jpg

↓この鉄の板を、

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機械で穴をあけつつ、切ってもらいます。

P1020855s.jpg

ガシャン、ガシャン、ガシャン、ガシャンとリズムよく音が響きます。

P1020848s.jpg

どんどん短くなっていきます。
最後はここまで↓

P1020854s.jpg

そして出来上がりはこちら↓

P1020852s.jpg

他の養蜂家さんにも譲るので、
何万個も作ります。

冬の作業は地味だけど、大事。


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小森養蜂場

くるみとはちみつの田作り

なにを隠そう、
は食べるの専門です。

作るときはかなりおおざっぱ。
大さじとか量ってられないです。
イチジクジャムを作ったときがいい例です。)

というわけで
ホームページのコンテンツに「はちみつレシピ集」を加えたいなと思いつつも、
オリジナルのレシピなんてずぼらなお料理ビギナーには無理な話。

そういうときはプロに助けてもらいましょう。
ウェブ上でお料理上手の方の
・はちみつを使った
・簡単な
レシピを見つけてきてご紹介いたします。

私も実際トライいたします。

第一回目は
「◆くるみとはちみつの田作り【簡単おせち】◆」お正月に向けておせち料理!

とっても素敵なのんのんさんのレシピです。

では早速、
材料は、ごまめ、はちみつ、くるみ、醤油、みりん、料理酒
(詳しくは「◆くるみとはちみつの田作り【簡単おせち】◆」をご覧ください。)

おすすめのハチミツは「百花蜜」です!
お醤油で甘辛になるので、
ハチミツの風味が強いほうがいいですね。
「あかしあ」でもいいけど、「れんげ」はもったいない気がします。

作り方

1.まずは、ごまめとくるみを乾煎り。

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ごまめ、80gって書いてあったけど、買った袋が60g入りでした。
くるみもおいしそうだけど、
私はアーモンドが入ったのが好き。
迷ったのでミックスナッツ買って、軽く砕きました。

「ポキッ」となるまで。。。

こういうのは「強火の遠火」がいいのかな?
と腕を振るも、すぐ疲れて弱火で炒る。

IHの人は「遠火」ってどうやってやるんだろう・・

とか考えながら炒り続けるも、魚が「しなっ」のまんま。。

「いや、冷めたらぽきっとなるかもよ?」

母の鶴の一声で炒るのをやめました。
10分近くやってたかもしれない。


2.調味料を煮立たせる。

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フライパンに調味料投入。
「ほらー、もっときれいにペーパーで拭かないから~」
(炒ったクズが浮いてます)
反省。

ちなみに、
ハチミツをスプーンで図るときは、
スプーンをちょっと温めると、
投入時にハチミツがするっと落ちて量りやすいですよ。

どれくらい火をいれるんかな?
大学芋みたいにパリッとしたらおいしいかな?


3.からめる

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フライパンで①とからめて、冷ましてできあがりー。

簡単3ステップ!

「ねぇ、味はおいしいけど、
ちょっと色黒くない?」

…そうかしら、やっぱり火を入れすぎた?
それとも炒りすぎた?
いや、両方か?

「でもまぁ、はじめてにしちゃ上出来じゃない?」

えへへ。ならいいか。

とっても簡単でおいしい!
ぜひ今年のおせちはハチミツで田作り手作りしてください!!

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小森養蜂場

さといも掘り

今日はぐっと冷え込みましたが、

風もなくていいお天気!

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倉庫と母屋の間の木もだいぶ剥げてきました。
落ち葉に苦労すること!

明日からまた寒いとのことなので、
今日のうちにサトイモ掘り。

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今年は例年になくいいおいもだそうで!

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ほら!

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みんな立派!!

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おいしそう~~~

こないだ植えつけたタマネギ

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順調です!
よかった!

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小森養蜂場

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