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養蜂作業 枠打ち2 ~巣枠の作り方~

小森養蜂場のミツバチの巣枠の作り方。

枠打ちの工程をご紹介。

材料の木の棒3種類は買ってきます。

P1020716s.jpg

①側面になる棒に写真のように釘を打っておきます。

P1020705s.jpg

こういうふうにひっつくので。
P1020713s.jpg

②上側の棒とひっつけます。

これが上側の棒。
P1020707s.jpg

できた!

P1020717s.jpg

POINT!
ここは蜂を払うときに手があたるので、
釘の頭がめり込む程度までしっかり打ちます。
頭が出てると、爪にあたって爪が割れるそうです。
作業は素手なので、しっかり気を遣います!

P1000942sa.jpg

③下側の棒もうちつけます。

P1020712s.jpg

④反対側も同様に。

P1020714s.jpg

できた!

⑤次は金具を取り付けます。

P1020715s.jpg
これ。

P1020676s.jpg
こうします。

P1020718s.jpg
位置をあわせて、

おりまげて、釘で打つ。
P1020719s.jpg

この金具も外側に飛び出すと、払うときに手が切れるので、ちゃんと中に入るように!

⑥最後にコマをとりつけて、

P1020721s.jpg
コマは右側だけ。

左右間違えないように注意。

P1020722s.jpg

はいできあがりー!

真ん中にワイヤーを張るのは別の日に。
P1010867s.jpg
そのあと黄色いスソをはる「スソはり」をします。


釘を打つところは、
カヨコさんは3回で、
フシミさんは5回で打ち込むそうです。
は10回以上カンカン叩いています。

「3回以上うつと腹が減るぞー!」と言われます。

使う金槌もみんな好みの重さがあるみたい。
金槌の頭の重さに違いがあるなんてしりませんでした。


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小森養蜂場
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