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アーモンドキャラメル?とトマト

えー……これまた長らくご無沙汰しております。
チグサです。

歯痛と子供の胃腸風邪で疲弊しておりましたが、やっとこ復帰しております。
風邪は仕方ないにしても、歯はおかしいなぁとおもいつつ後回しにしていたので
自業自得ではあるのですが……ほんとに痛かった!
痛み止めも抗生剤も効かない状態で2週間ほどうーうー唸っている最中は、
お産より痛いかも!とか思ったのですが、やっぱりお産のほうが痛いと思います。

やはり、定期的なメンテナンスを行うに超したことはないですね。
いま歯に違和感がある方は是非とも早めに通院してくださいませ!

さて。
以前、アーモンドキャラメル?の記事を書こうと思ってますというようなことを
書いてましたが、やっとトライできましたー。

本当は、アーモンドフロランタンを作るときのものなのですが、クッキー生地を
オーブンを使って作るのが面倒だなぁと思って、上のキャラメル部分だけを
つくってます(笑)

■アーモンドキャラメル(キャンディーが正解?)
・アーモンドスライス50gくらい
・バター 20g
・砂糖 20g(大さじ2くらい)
・はちみつ 大さじ1
・生クリームがあれば大さじ1

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フライパンでアーモンドをローストします。
オーブンでもよいですが、私は面倒なのでちゃちゃっとフライパンでやっちゃいます。

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ちょっと色がついたかなと思ったところでストップ、別のお皿に移しておきます。

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バター、砂糖、はちみつ、生クリームを投入してざっくりかき混ぜながら煮詰めます。
生クリームを入れるとコクがでますが、ちょっとべたつくので私は省いちゃってます。

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ちょっと色がついちゃったかな?というくらいでやめるのがベスト。
(写真はちょっと煮詰めすぎです……)
ここに最初のアーモンドを混ぜます。

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混ぜるとこんな感じ。
余熱でさらに色がついちゃったよーー!

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クッキングシートに伸ばし、冷めて固まるのを待ったら適当に砕いて召し上がってください。
ちなみにクッキングシートが見当たらず、アルミホイルに伸ばしてます。
こちらははがすときにアルミが残らないよう注意。
あと、温かいうちに型抜きとか軽くしとくと、きちんと整った形のものができます。

が、ざっくり(というか大ざっぱ)な私はそのままいろいろテキトーです……。
今回、写真を撮ってるうちに熱かけすぎになったみたいで、ホロニガキャンディーと相成りました。


テキトーといえば、トマトのハチミツがけ。
以前ウチにいたスタッフさんから習っていたのですが、一品足りない時の救世主。

■トマトのハチミツがけ
・トマト 食べたい分だけ
・はちみつ 適当
・レモン あれば

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適当な大きさに切ったトマトに、ハチミツ、レモンをかけて混ぜます。
レモンは常備してないので、いつもはちみつだけかけて混ぜてますが、
今回、頂き物のイチゴジャムがあったのでちょこっと混ぜてみました。

ジャムにはレモンとはちみつ入ってるからおいしいよねー、
という理屈で混ぜてみましたが、予想以上に美味しい!
(男性陣は少々ひるんでおりましたが)

すぐ食べてもおいしいのですが、15分くらい冷蔵庫に入れておくと、
冷えておいしいのとトマトから汁がでて、それがまたおいしいです。
ミキサーにいれてジュースにしちゃうのもありですね。

以上、チグサのざっくりクッキング?でした。


国産純粋はちみつ 小森養蜂場
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はちみつ入りカステラ(ソバ入り百花蜜使用)

な、なんと、
お客さまのY様が、
うちのハチミツを使ったカステラを焼いてきてくださいましたーーーーー!!!!!

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すごいーーー!!!

みんなから歓声が上がります。

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わくわく
わくわく

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ソバ入り百花蜜を使ってくださっています。

あっさりしたハチミツより、
普通の百花蜜より、
この「ソバ混じり」がカステラにちょうど良い風味を与えてくれるんだとか

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わぁー写真がうまく撮れなくて申し訳ない!!

味はすっごくおいしかったです!!

とにかく、手作りのカステラなんて初めて食べたものですから、
まず、こんな売り物のようなものがお家でできるということが
既に驚きなんですが、

しっとりとして、なんともまぁ、おいしかったでございます。
そして、Y様のおっしゃる通り!
「ソバ入り百花蜜」の風味が!!

普段ソバ入りが苦手な男性陣が
「おいしい、え?これソバ入り入ってるの?」
という反応だったのですが、それは多分、
カステラの雰囲気と、ハチミツの風味がばっちりマッチしていたからだと思うんです!

「おいしいカステラってこんな味」というのを、
ちょうどソバ入り百花蜜がサポートしてくれてる感じです!

もうほんとに、びっくりです。
カステラ屋さん開けるんじゃないかと思います。
Y様ありがとうございました!
本当においしかったです!

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ハチミツみそ! NHKあさイチより

本日NHKあさイチで「ハチミツみそ」の話題がでてました!
過去の特集からもう一度!というテーマだったんですが。

ハチミツみそはレシピ本もたくさん出ている話題の万能調味料だそうで、
(知らなかった)
ハチミツと合わせることで味噌の角やしょっぱさがまろやかになるんだそうです。
このように味噌とか醤油とかにんにくとか強い食材と合わせるときは、
ハチミツの香りや風味はあまり関係なく、
むしろ強いほうがコクがアップしそうなので、
百花蜜や、ソバ百花などのお値打ちなものがお勧めです!
アカシアで作られても反対はいたしません
 ぼだいじゅで作られると個性が出るかもしれません
 レンゲを使うはもったいないので反対です。)

というわけで、NHKのホームページより作り方を拝借。
ハチミツみその作り方と、ハチミツみそを使った料理3種です。
ハチミツもみそも、お肉を柔らかくしたり、魚の匂いをとってくれるので
ダブルで効果が見込めるかも!

■基本のハチミツみそ■
【材料・作りやすい分量】
・みそ・・・1カップ
・ハチミツ・・・2分の1カップ

【作り方】
1.鍋に、みそとハチミツを入れ、なじむまでよく混ぜる。
2.その後、弱火にかけ、焦がさないようにゴムべらなどでよく混ぜる。
3.みそのふちがふつふつと沸騰してきたら、完成。
4.密閉容器などに入れ、冷蔵庫で保存する。
※ハチミツみそは、種類にもよりますが、冷蔵庫で1か月ほど保存できます。
※ここでは赤みそを使用しておりましたが、みその種類や分量については、お好みで、お試しください。


■ハチミツみそのギョーザ■
【材料・2人分】
・鶏ひき肉・・・200グラム
・ハチミツみそ・・・大さじ2
・にら・・・2分の1束
・おろししょうが・・・少々
・酒・・・大さじ2
・ギョーザの皮・・・20枚

【作り方】
1.ポリ袋に鶏ひき肉、ハチミツみそを入れ、袋の上から全体になじませるようにもみ込む。
2.ポリ袋の口をしっかり閉じ、冷蔵庫で一晩寝かせる。
※作ってすぐでも使えますが、一晩寝かせたほうが味はしみこみやすい。
3.ボウルに(2)の鶏ひき肉、みじん切りにしたにら、おろししょうがと酒を入れ、混ぜる。
4.ギョーザの皮の中央に(3)の肉だねをのせ、ひだを作りながら、口を閉じる。
5.フライパンに大さじ2分の1の油(分量外)を熱し、(4)のギョーザを並べ、水大さじ3から4を加えてフタをする。
6.水分がほとんどなくなったら、大さじ2分の1の油(分量外)を回しかけて、さらに焼き、ギョーザに焼き色をつける。


■ハチミツみそのカジキフライ■
【作り方】
1.ポリ袋にカジキとお好みの量のハチミツみそを入れ、全体になじませるようにもみ込む。
2.冷蔵庫で2日ほど漬ける。
3.(2)のハチミツみそを取り除いてから入れ、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
4.180度に熱した油で揚げる。


■ハチミツみその鶏のささみソテー■
【作り方】
1.ポリ袋に鶏のささみとお好みの量のハチミツみそを入れて、全体になじませるようにもみ込む。
2.冷蔵庫で2日ほど漬ける。
3.(2)のハチミツみそを取り除いてから、フライパンにサラダ油を熱し、ソテーする。


自分で作ってみたら、また様子をアップいたします。

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かぼちゃのハチミツ煮

採蜜で手をたくさん刺されました
5か所目からは数えるのをやめました。

でも誰もかわいそうと言ってくれないので(たぶんみんなもっと刺されてるし)
自分で「あーなんてかわいそうなおててだー」
と言っています。

はぁ、蜂は好きだけど痛いのは嫌じゃ。

さて、カボチャをハチミツで煮ました!

材料
カボチャ 1/4(スーパーのラベルには429gと、種付で)
レーズン 大さじ2~3くらい
ハチミツ 大さじ2くらい
水  100cc弱くらい
レモン汁 大さじ1/2くらい
アーモンド なくてもいい

作り方
カボチャは種をとって、適当な大きさに。
鍋に水とハチミツとレモン汁を加えて、
カボチャを敷き詰めて、レーズンを加えて、ぴっちりふたをして、蒸し煮にする。
(落し蓋でもいいかもしれません)

火が通ったら(5、6分?)ふたをとって、
水分を飛ばしたら出来上がり。

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砕いたナッツとかかけるとちょっとおしゃれ。
たまたまアーモンドがあったので。

レーズンもうまうま
と好評でした。
たぶんサツマイモでもおいしいね。

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親方直伝!はちみつたっぷり「サンマめし」

千歳の小森家の窓辺には、ひと冬越えた去年のハチミツが…

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お客さまには「直射日光に当たらないところに保管を」とか言っておきながらこのありさま。
誰もいなかった北海道の冬に毎日毎日、西日を当てられたハチミツですが、
まぁ、普通に毎日使ってます。

さて、北海道にくると親方がつくってくれる料理に「サンマめし」があります!

今日は近くのスーパーで冷凍サンマが1匹39円だったので、
サンマめしを作ることに!

冷凍サンマでもOK!
サンマが安くなる時期に美味しいので是非!

材料:3合分
 米    3合 
 サンマ  3匹くらい(今日は安かったので4匹買ってきた)
 しょうが すりおろして大さじ2くらい(たっぷり!)
 醤油   大さじ4くらい
 ハチミツ 大さじ3くらい(ちょっと甘め)
 酒    大さじ1くらい

作り方

1.お米はといで、いつもよりちょっと少なめの水でスイッチオン。

2.サンマは頭を落として、内臓を洗って魚焼きグリルに。
(ほろ苦い内臓が好きな方はそのままでOK、冷凍ならとった方がいいかもね)
炊飯器のスイッチをいれてから5分後くらいに焼き始めます。

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なんと焼き時間がわかる!便利!

3.調味料を準備します。
しょうがをすりおろします。

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汚くて恐縮です。

ハチミツと醤油と酒を加えて準備OK。
ちょっと甘めが美味しいです。

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4.炊飯器のから蒸気がシューっとあがったら、
炊飯器のふたを開けて、グリルからサンマをご飯の上に移動します!
(炊上がりまであと30分くらいのところで蒸気が上がってきました)

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熱いので気を付けて!さんまは皮を香ばしくよく焼いた方がおいしいです。

炊飯器に入れながら親方が
「今日は4匹もおるのか、贅沢じゃ~」
と言っていました。

そしてサンマの上から3で準備した調味料をドバっとかけます。

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炊飯器のふたを元に戻して炊上がりを待ちます。

5.ごはんが炊けたら、上に乗ってるサンマの大きな骨を取り除いて、

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身をほぐしながら全体をかき混ぜて出来上がり!

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サンマめしはみんな好きなので、売れ行きがいいです。

親方が昔から作っているサンマめし
(「芦別のオバア」に教わったんだったかな?)
ただでさえ安いサンマが
5人で匹ですみます!
安くて簡単でうまい!

お試しあれ。

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レンコンのはちみつピクルス

今日はハチミツでレンコンのピクルス作ります!

材料
・レンコン
《ピクルス液》
・ 酢
・ 水
・ はちみつ
・ 鷹の爪   1個
・ ローリエ  1枚
・ 黒コショウ 粒

・漬けるガラス瓶とか、耐熱タッパーとか。

作り方
準備
・鷹の爪は種を出して半分にきる。
・レンコンは皮をむいてスライス、シャキッと茹でておく。

①鍋に材料を全部入れて火にかけます。
 (粒コショウないので粗挽きコショウをいれた)

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②ガラス瓶にレンコンを入れてアツアツのピクルス液を流し込む。

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…セロリとか人参も一緒に入れようと思ってたのに、
レンコンだけで瓶がいっぱいになってしまった。

完成!

冷めたら食べられます。
冷めたらレンコンは結構味がしみてます。

セロリも無理やり詰め込んだ↓
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はちみつプリン

冬はハチミツがしっかり結晶してしまいます。

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でも料理に使ったり、飲み物に入れたりするときは
結晶してる方が便利です!
だって垂れないから!!
(お水に入れても意外としっかり溶けてくれます)

ところで、
ひなまつりに合いそうなハチミツメニューを探していました、

淡い黄色が春らしい「はちみつプリン」なんていかがでしょう!

ウェブでレシピを見つけてきました!
クックパッドでみつけた
材料3つ!全卵でなめらか蜂蜜プリン
プリン気分というホームページのレシピを参考に作ってみました。

材料は卵とはちみつと牛乳(だけ!)
あかしあ蜜がお勧めですが、
私は百花蜜でつくりました^^;


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卵2個、牛乳200㏄、はちみつ大さじ2にしました。

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カチカチだから、

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垂れない!!

牛乳をチンして人肌に温めてハチミツ入れました、
砂糖だと結構溶かすの大変だと思うんですが
(底の方に少し溶け残りますよね。)
ハチミツは意外にきれいに溶けます!

泡立てるなということなので、
お箸でまぜて、

かわいいココットがないので、
パウンド型の耐熱容器に。

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容器がでかいので、40分くらい蒸しました。

いま冷蔵庫で冷やして食べました!
カラメル作るか迷ったんですが、
カラメルなしでおいしいですよ!

百花蜜がいい仕事してます!
あかしあがおいしいだろうなー!
と思ってたけど、やっぱ百花もいいな!!

ひなまつりのデザートにぜひハチミツプリン!

煮物に入れる時も、
結晶してると便利!

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パンに塗るとざらっとしますけどね、
私はそれも好きですが。
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金柑のはちみつ煮

どうやら世間では、きんかんは一度茹でてからハチミツで煮るらしい。

苦いからかな?

でもズボラな小森養養蜂場ではそんなことしません。
ヘタも種もつきっぱなしで煮ます。
苦みがおいしいんじゃんね?

適当なんて言われたら作れない!という方はこちらから↓↓
「金柑のはちみつ煮」作り方
①できるだけ平たい鍋にキレイに洗ったきんかんを入れる。

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どっさり。

②焦がすといやなので、水をちょこっといれて、はちみつはたっぷり。

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こういうときに使うハチミツはやっぱり百花蜜に限ります。
あかしあで作ってもいいけど、ちょっと贅沢。
量は適当です、たっぷり入れる。
金柑からも水がでるので、水は入れすぎないこと。

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火をつけます。

③20~30分くらい煮る。

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ぐつぐつ。

「わーふっくらとしておいしそう!」

でも冷めるとしょぼんとなっちゃうのですよね、
鹿児島の養蜂家さんのお母さんいわく
「お酢をちょっと入れて煮るとふっくらなる」らしいのです。
お酢を入れたり、入れなかったりしてつくってますが、
…ごめんなさい、
差はよくわかりません。

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できました♪

甘みが足りないな、と思ったり、
ちょっと水分が出すぎて、金柑が溺れてるな、
というときは、ハチミツや砂糖を足して、ふたをとって煮詰めるといいですよ。

ハチミツは火を通したくない!という方は、
茹でた(もしくは生の)金柑をハチミツに漬けるだけで、
煮なくてもおいしい金柑エキスができますよ。

生の金柑のつけ方↓(間室養蜂場さんのレシピを拝借)

金柑を洗い、おしりの方にフォークで1回刺し軽く穴を開けておきます。
それを、ビンの1/3くらいの量まで入れ、蜂蜜注ぎます。
2~3日一度混ぜて、1ヶ月くらいすると飲み頃です。
(瓶をひっくり返すだけでもいいですよ)

金柑食べて、ビタミンCとって風邪をひかないように!


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くるみとはちみつの田作り

なにを隠そう、
は食べるの専門です。

作るときはかなりおおざっぱ。
大さじとか量ってられないです。
イチジクジャムを作ったときがいい例です。)

というわけで
ホームページのコンテンツに「はちみつレシピ集」を加えたいなと思いつつも、
オリジナルのレシピなんてずぼらなお料理ビギナーには無理な話。

そういうときはプロに助けてもらいましょう。
ウェブ上でお料理上手の方の
・はちみつを使った
・簡単な
レシピを見つけてきてご紹介いたします。

私も実際トライいたします。

第一回目は
「◆くるみとはちみつの田作り【簡単おせち】◆」お正月に向けておせち料理!

とっても素敵なのんのんさんのレシピです。

では早速、
材料は、ごまめ、はちみつ、くるみ、醤油、みりん、料理酒
(詳しくは「◆くるみとはちみつの田作り【簡単おせち】◆」をご覧ください。)

おすすめのハチミツは「百花蜜」です!
お醤油で甘辛になるので、
ハチミツの風味が強いほうがいいですね。
「あかしあ」でもいいけど、「れんげ」はもったいない気がします。

作り方

1.まずは、ごまめとくるみを乾煎り。

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ごまめ、80gって書いてあったけど、買った袋が60g入りでした。
くるみもおいしそうだけど、
私はアーモンドが入ったのが好き。
迷ったのでミックスナッツ買って、軽く砕きました。

「ポキッ」となるまで。。。

こういうのは「強火の遠火」がいいのかな?
と腕を振るも、すぐ疲れて弱火で炒る。

IHの人は「遠火」ってどうやってやるんだろう・・

とか考えながら炒り続けるも、魚が「しなっ」のまんま。。

「いや、冷めたらぽきっとなるかもよ?」

母の鶴の一声で炒るのをやめました。
10分近くやってたかもしれない。


2.調味料を煮立たせる。

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フライパンに調味料投入。
「ほらー、もっときれいにペーパーで拭かないから~」
(炒ったクズが浮いてます)
反省。

ちなみに、
ハチミツをスプーンで図るときは、
スプーンをちょっと温めると、
投入時にハチミツがするっと落ちて量りやすいですよ。

どれくらい火をいれるんかな?
大学芋みたいにパリッとしたらおいしいかな?


3.からめる

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フライパンで①とからめて、冷ましてできあがりー。

簡単3ステップ!

「ねぇ、味はおいしいけど、
ちょっと色黒くない?」

…そうかしら、やっぱり火を入れすぎた?
それとも炒りすぎた?
いや、両方か?

「でもまぁ、はじめてにしちゃ上出来じゃない?」

えへへ。ならいいか。

とっても簡単でおいしい!
ぜひ今年のおせちはハチミツで田作り手作りしてください!!

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イチジクジャム

畑のイチジク。
大量にあるのでジャムにします。

イチジクは皮をむいて輪切りにして鍋に突っ込みます。

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ハチミツいれます。量は適当。。

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砂糖もいれます。量は適当。
全部ハチミツだとちょっと高いので、半々に。

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レモン果汁もいれます。
量は適当(けっこう多め)

そして火にかけます。
焦げないように気を付けながら、

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ぐつぐつ
水分が多いので、中火くらいでぐつぐつ。

ペクチンしっかりでてくるように。
ぐつぐつ

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はい出来上がりー!

うーん!
おいしいー!

ハチミツ使うとコクが違う気がします!
あと完成するまでの時間が早い気がします。


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