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小森木工所 in 2015

お久しぶりです!
子育てとごはんに追われているチグサです。
追う方になれるのはいつのことやら(汗)
ちなみに、岐阜の方言では追い立てることや煽ることを「ぼう」と言うようです。

そんなことはさておき。
11月にミツバチたちも無事に全群岐阜へ帰還し、養蜂家の仕事はすっかり地味な仕事へと移行しております。

ぶおー、ぶおー、と外で音がするので覗いてみたら、
mRIMG0601.jpg
親方と太平さんが、何やら板を機械に通していました。
板は奥から手前に引っ張られていて、これは何をしているの?と尋ねてみたら、板の表面を削ってきれいにしているのだそう。

mRIMG0605.jpg
ザラザラだった表面が、機械を通すと……

mRIMG0606.jpg
つるつる美人です。

mRIMG0603.jpg
削られた部分は筒から飛び出て矢印の方向へ移動し、

mRIMG0595.jpg
ブルーシートの上へ落下。
後で片付けやすいように、なんですが……風で飛ばされて、左上の方にも結構飛んでますね。

mRIMG0598.jpg
板はトラック一杯。
全部削ってブルーシートの上はてんこ盛りだったんですけど撮り損ねました。

ところで、冬の仕事は巣箱とか枠とか巣礎とか、とにかく黙々とやる仕事ですが、
考えてみたら養蜂の仕事ってたいてい黙々とやる仕事な気がしなくもなく。
蜂づくり然り、採蜜しかり。
でも、春先から夏はミツバチ相手に派手に仕事をしているように思えるので不思議なもんですね。

これからこの板は、巣箱へと加工されていきます。


国産はちみつ 小森養蜂場






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